現場作業の様子!ユニック車の塗装、車のガラスコーティング、ダンプの再生作業など トラック123 中古トラック販売
【錦秋の候】オンライン商談も行ってます! 11月の営業時間のお知らせ 年末納車に間に合う!クレーントラック3台の作業を同時並行して進めております。
その中の内の一台のユニック車の作業風景です。
外装は全塗装してキレイに仕上がっております★
H18年式 イスズエルフ 2t ワイドロング 4段クレーン フックインです。
荷台の床は鉄板に張替、助手席のシート修理、スムーサー車ですので、スムーサーオイルの交換も終えております。
この車の詳細はこちらからどうぞ↓↓
https://used.truck123.co.jp/sin/cranetruck/20251114-3210/
研磨(サンディング)
古い塗膜やサビ、細かなキズなどをペーパーやエアサンダーを使って研磨し、塗料の密着を良くします。
クレーン部分は凹凸が多く、手作業での研磨が必要な箇所も多いです。
養生(マスキング)
塗装しない部分(窓ガラス、タイヤ、エンジンルーム、内装、重要な部品など)をマスキングテープや新聞紙、布やビニールなどで完全に覆っていきます。
特にクレーンは複雑な形状のため、塗料が回り込まないよう、周辺は特に念入りに養生を行います。
サフェーサー(下塗り塗料)塗布
サビの発生を防ぎ、上塗り塗料の吸い込みを均一にし、色ムラを防ぐための下塗りを行っていきます。
塗装
ベースカラー(色)を塗布した後、クリアコート(透明な上塗り)を塗布し、ツヤを出して塗膜を保護します。
塗装をしっかりと乾燥させます。
塗料が乾いたら、マスキングテープや新聞紙などを剥がしていきます。
取り外していた部品の組みつけを行います。
塗装面に付着したホコリや小さな凹凸をコンパウンドで磨き、表面を滑らかにしてツヤを出します。
塗りムラや異物の付着がないなどの最終チェックを行っていきます。
作業ブースが空きましたので、3トン ダンプの再生作業に取り掛かっていきます。
H21年式 イスズエルフ 3t ダンプ です。
車体は元々緑ですが、黒に全塗装を行っていく予定です。
塗装しない窓ガラスなどはマスキングテープや新聞紙で覆ってから、研磨を進めていきます。
再生トラックの作業はほとんど人間の手で行っていくので、手間と時間がかかります。
仕上がりに数日要します(-_-;)
車検で預かっている、ホンダフリードです。
普段ほとんど使われないそうで、キレイな状態を保っております。
車検前にガラスコーティングを進めます。
コーティングする事によって、ボディに深みのあるツヤと輝きを与え、美観を長期的に保ちます。
硬い被膜が汚れの固着を防ぎ、洗車で簡単に落ちるようになり、洗車の頻度や手間を減らせます。
紫外線や雨、熱などから塗装面を保護し、車体の色褪せを防ぎます。
下地処理も含めて施工に時間がかかりますが、仕上がりがとても楽しみですね(^-^)
いつも取引して下さっているお客様のクレーントラックの車検の準備にも取り掛かっております。
足回りのブーツ類のゴムが破損してる箇所があるので、新しいブーツゴムを交換してから車検を受けていきます。
弊社で所有している平ボディの車検も終え、数日レンタルで貸出しする予定です。
レンタルトラックについては、お気軽にご相談下さい。
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