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実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

大阪・奈良からすぐ!無理な遠出は不要!スニーカーで大自然に飛び込める 「くろんど園地」 隠れたオアシスです トラック123

くろんど園地を登っていくと、県境を越えて奈良県生駒市のくろんど池に到着します!

大阪府民の森 くろんど園地は大阪府交野市大字私市にあり、広大な山林(自然公園)があります。

運営・管理は大阪府(大阪府民の森)で、主な見どころスポットはハイキングコース、バーベキュー広場、キャンプ場、八ツ橋(湿地)です。

くろんど園地はトラック123から近い場所にあります。

くろんど池は奈良県生駒市高山町にあり、江戸時代に造られた「ため池」です。

運営・管理は地元(奈良県生駒市高山町)の財産区などです。

主な見どころスポットはスワンボート、くろんど荘や松美荘(お食事・休憩)、バーベキュー広場にキャンプ場、展望台や散策コースに水辺の生き物など、レトロな雰囲気が味わえます。

 

実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

どちらも距離はありますが、地続きで自由に行き来できます。

京阪電鉄 交野線の私市駅からハイキングコースを歩いていくと、まず大阪府の「くろんど園地」に入ります。緑豊かな本格的な山道を登り、そのゴール(一番奥の山頂付近)に辿り着くと、県境を越えて奈良県の「くろんど池」が目の前に現れるイメージです。

 

京阪電鉄 交野線の私河内森駅もしくはJR学研都市線 河内磐船駅方面からは、トラック123の手前に貯水タンクがあり、上側の坂道をずっと登って進んでいくと、交野市の傍示の里が見えてきます。

傍示の里には蓮華寺や棚田があって民家も4件ほどあり、そこから少し登っていくと、大阪府民の森、くろんど園地に到着します。

ここからくろんど池にも行く事ができます。

※このルートで行く際は、道がかなり細くて行き来できない箇所もあるので、車で通る際は運転にお気をつけ下さい。

 

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くろんど池にも駐車場があります。

駐車場は3月~11月まで、土日祝もしくは管理組合が定める指定日は有料です。

利用時間は8時~17時までです。

駐車場は4カ所あり、敷地内は「樫の森」「憩いの森」「四季の森」「野鳥の森」「ふれあいの森」のエリアに分かれております。

2軒のお茶屋(くろんど荘・松美荘)もあり、くろんど荘はくろんど池を代表する、宿泊や宴会もできる「観光旅館・お食事処」です。

うどん、丼もの、定食類といった定番メニューが充実し、「生ビールとおでん」の組み合わせは絶大な人気だそうです。

夏場にはかき氷も登場します!

松美荘はくろんど荘と並んで、池の畔で50年以上営まれている素朴でアットホームな「食堂・売店」です。

このお店も味がよく染みた「名物おでん」をはじめ、麺類や丼もの、カレー、コーヒーなどが楽しめます。

運が良ければ、自家製の干し柿など季節のサービスを出してもらえることもあるそうです◎

 

 

実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

くろんど園地の帰り道に、「卵販売」「卵拾い」の看板を発見しました!

地元・高山町の養鶏場が運営する、卵の直売所です。

ただ卵を買うだけではなく、「自分で鶏舎に入って、産みたての温かい卵をカゴに拾う体験(卵拾い)」をさせてくれるそうです。

週末になると、家族連れやハイキング帰りの人たちが、新鮮な朝採り卵をお目当てに列を作ることも珍しくないです。

「ここの卵は絶品!」と非常に有名だそうで、まさに初夏のハイキング帰りに立ち寄るお土産スポットとして大人気ですので、くろんど園地やくろんど池に来られた際は、ぜひここも外さずにお立ち寄りくださいね(^-^)

 

実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

外から少し覗いてみると、数羽のニワトリが元気に動き回っておりました。

 

実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

もう少し帰り道を進むと、案内の地図が出ております。

この周辺の道は少し狭くすれ違いが難しい場所があるため、運転には充分ご注意下さい(゚д゚)!

実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

この場所からは見えなかったのですが、くろんど池内には水面にぷかぷかと浮かぶ「スワンボート(足漕ぎボート)」が存在します。

子ども連れやカップルにとても人気があるスポットで、のんびりとボート遊びを楽しむことができます。

天候や季節によって変更になる場合はありますが、9時~17時の営業です。

ボートの受付は池のほとりにある「くろんど荘」です。

ボート乗り場周辺や池には、人懐っこいアヒルやカモ、鯉がたくさん泳いでます。

売店などで鳥や魚の「エサ」を購入してボートに乗り込むと、アヒルたちがエサを求めてボートの後を追いかけてきます。

 

 

実は違う?「くろんど池」と「くろんど園地」の意外な関係性とは!? トラック123から近くの観光名所です

ハイキングで汗を流した後に、アヒルたちに囲まれながら漕ぐスワンボートは、大人も子どもも笑顔になれること間違いなしです!

水面を渡る心地いい風や鳥たちの鳴き声、そしてどこかホッとする水辺の景色が見れます。

穏やかな時間が優しく迎えてくれます。

家族や友人などと最高の思い出作りにぜひ足を運んでみてくださいね!

くろんど池 くろんど荘

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