交野市

トラック123の最寄駅「河内磐船(かわちいわふね)」駅のご紹介!

天田神社 JR河内磐船駅、京阪 河内森駅そば、私市と森の氏神社で住吉四神を祀る神社です!

トラック123は大阪府交野市で再生中古トラックを販売しています。

トラック123にご来店される場合の最寄り駅は、JR学研都市線の「河内磐船(かわちいわふね)」駅または、京阪電車「河内森(かわちもり)」駅です。

トラック123の最寄駅「河内磐船(かわちいわふね)」駅のご紹介!

JR「河内磐船」駅の方が大阪市内からのアクセスがいいので、今回は、「河内磐船」駅を紹介したいと思います。

 

河内磐船駅は、JR西日本学研都市線の駅で、京阪交野線「河内森」駅との乗り換えが便利です。

 

学研都市線とは、京都府木津川市の木津駅から大阪市都島区の京橋駅を結ぶ、西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線です。
正式名称は片町線(かたまちせん)ですが、沿線の「関西文化学術研究都市」にちなみ、学研都市線の愛称が広く使われています。

 

 

河内磐船駅には快速が停まるので、京橋駅まで20分強で行くことができます。

新大阪駅には最短で35分で行くことができます。

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「河内磐船」の地名や駅名は、巨石をご神体とする磐船神社に祀られた「天の磐船(あめのいわふね)」の伝承に由来します。

 

天孫降臨の神話:祭神である「饒速日命(にぎはやひのみこと)」が、天の磐船に乗って河内国の「哮ヶ峯(たけるがみね)」に降り立ったという古事記・日本書紀に続く伝承があります。

ご神体の巨石:磐船神社の境内には、高さ12メートル・幅12メートルある船の形をした巨大な岩(磐座)があり、これが天の磐船に見立てられています。


河内磐船駅の名称:大阪府交野市にあるJR学研都市線の「河内磐船駅」は、この地域(旧河内国交野郡)にある名社・磐船神社にちなんで名付けられました。

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駅の南側に改札口と出口があります。

改札を出て正面にロータリーがあり、左手側にタクシー乗り場があります。

 

ロータリーの真ん中には時計と大きなクスノキがあります。

 

右手側に京阪河内森駅に続く道があります。

河内森駅までは310m、徒歩5分です。

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河内森駅と反対方向に道を進むと、北側のロータリーに出ます。

こちら側にはタクシー乗り場とバス乗り場があります。

数は少ないですが、京都駅行きのバスも出ています。

 

このロータリーの中心には、磐船のモニュメントがあります。

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無垢根村は今より
八百五十余年前即ち
人皇七十一代後三條
天皇の頃より森村と
称することとなれり
(円通山須彌寺沿革史)

 

意味: この地域はかつて「無垢根村」と呼ばれていましたが、今から約850年前(第71代・後三条天皇の時代)から「森村」と呼ばれるようになった、という歴史の記録(須弥寺の沿革)です。

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1071年頃、岩清水八幡宮の神官である「森(もり)」という人物が、村にある須弥寺の観音堂を建て直しました。これに感謝した村人たちが、彼の名字をいただいて村の名前を「無垢根」から「森」に変えたと伝えられています。また、周辺一帯は古墳時代の遺跡が多く、昔からこの地域の中心地だったことが書かれています。

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