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フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

フォークリフトの油圧装置のシリンダー修理、パッキンを交換します。大きいので取り外しが大変です。 #トラック123 #トラック123のお仕事

トラック123では再生中古トラックを販売しています。

中古トラックを再生するときに、荷台を持ち上げたり、重たい部品を運んだりするために、フォークリフトを使っています。

 

トラック123のメインのフォークリフトはエンジン式の古い機種ですが、現役でまだまだ使えます。

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

コマツフォークリフト

型式:FD35W-7

製造年月:1998年5月

車両重量:6080kg

最大揚高:4m

最大荷重:3500kg

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

先日、荷台の交換をするために使っていた時に作動油が漏れてきたので、修理することにしました。

 

点検すると、左のチルトシリンダーからオイルが漏れていたので、シリンダーをオーバーホールします。

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

オーバーホールするシリンダーを取り外し、分解します。

シール(パッキン)類を交換し、元通りに取り付けたら、作動油を補充します。

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

試運転を行い、オイル漏れがないか確認したら作業終了です。

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

フォークリフトとは、車体の前にある2本のツメ(フォーク)と、それを上下させる支柱(マスト)を使って重い荷物を持ち上げ、運ぶための車です。
工場や倉庫、お店の裏などで、荷物をトラックに積んだり降ろしたりするときに使います。

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

主な種類
カウンターバランスフォークリフト: 座って運転するタイプで、後ろに重りがついているため重い荷物を安定して運べます。
リーチフォークリフト: 立って運転するタイプで、狭い場所でも小回りがききやすいです。


動く仕組みとエネルギー
バッテリー式: 電気で動くため音や排気ガスが出ず、室内の作業に向いています。
エンジン式: ガソリンや軽油で動くためパワーがあり、主に外での作業に使われます。

フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。
フォークリフトのシリンダーのパッキン交換して修理します。

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