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トラックの排ガスマフラー洗浄、定期的に行ってますか?排ガス装置(DPD・DPF・DPR)の洗浄前と洗浄後ではこれだけ違います!元は白いのに真っ黒です!

排ガスマフラー洗浄しました。ススで真っ黒になっていました。

皆様がご使用中のトラック、定期的にマフラー洗浄をしていますか?

DPDが付いているから、チェックランプが点いたらDPDボタンを押して再生(ススを焼き払う)してるから大丈夫!と侮ってはいけません。ススは再生で燃やせば減らせますが、エンジンオイルの成分などの燃えカスがアッシュ(灰)として残ってしまいます。

このアッシュは物理的に洗浄して取り除くしか方法がないため、排ガスマフラー洗浄とはトラックにとって、とっても大事な作業の一つなのです。

 

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今回の作業はレンタル貸出中のエルフの高所作業車、DPDのチェックランプが高速点滅しました!と連絡があり急遽、弊社までレッカー車で持ち込んでもらいました。

マフラーを下ろし、分解してみると真っ黒に!!ススやアッシュがたまりにたまってしまってます。

排気の通り道が狭くなりエンジンに余計な負荷がかかっている状態です。

最悪の場合はオーバーヒートを起こして、エンジンごとダメになってしまうことも(*_*;

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洗浄後の状態です。真っ黒だったのがキレイになりました。

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DPDの燃焼ランプ点灯の頻度が上がってきたら、マフラーを分解して洗浄を行ってください。

定期的に洗浄することで、排気の通りがスムーズになり、車にも余計な負荷がかからず、低燃費な状態を維持できます。

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今回は、排ガス装置の中の触媒まで溶けるという症状にまではなっていなかったので、洗浄作業で大丈夫そうです。

排ガス装置は非常に高価な部品です。完全に詰まってしまったり、内部でススが異常燃焼して触媒が解けたりすると、排ガスマフラー交換となり30万〜100万円以上の出費になることがあります。

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